おいしい水

おいしい水?

ウォーターサーバーの良いところは、手軽においしい水を飲めることですね。

 

ところで、「おいしい水」とは何でしょうか?

 

本来、「水」とは水分子の集まりですからそれ自体には味も匂いもありません。

 

 

たとえば、不純物が極めて高い値で除去された水は「純粋」、または「超純水」と呼ばれます。

 

これらの水は主に産業、工業用水として実験や半導体の製造などに使われる精製水の為、飲料には適しません。

 

 

では、水のおいしさを決める要素とは何でしょうか?

 

それは、水に含まれる「ミネラル」、酸素や炭酸ガス、温度などです。

 

特に、「カルシウム」、「マグネシウム」、「ナトリウム」、「カリウム」といった

 

ミネラルをそれぞれどれくらい含むかが水に個性を与えています。

 

 

私達日本人にとって慣れ親しんできた「おいしい水」とは、これらミネラルのうち「カルシウム」と「マグネシウム」の

 

総量が少ない軟水です。

 

また、ヨーロッパで採水される水の多くは硬水です。

 

(ウォーターサーバーコラムの「軟水と硬水」でより詳しく解説しています。)

 

私達日本人にとっては、あまりにミネラルが多い水は渋みや苦味が強くおいしく感じません。

 

一般的には硬度10mg〜100mgくらいまでの軟水が良いとされています。