ウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーとは?

「ウォーターサーバー」とは、筒状の透明なタンクの中にミネラルウォーターあるいはろ過された水を入れてあるものです。

 

水の入ったタンクを機器の上部(最近では下部に設置できるタイプも有ります)に設置して、飲料用などの

 

目的で汲み出します。近年は会社のオフィスや病院などでよく目にするようになりましたね。

 

一般家庭でのウォーターサーバーの利用者数も増えてきましたが、まだまだウォーターサーバーと聞いても

 

どんな物なのかしっかりと説明できる方は少ないのではないでしょうか?

 

毎日使う水ですから、ご自信が飲んでいる水がどんな水なのかをしっかり把握して健康的な生活をおくりましょう!

 

ウォーターサーバーの中には冷水用タンクと温水用タンクが設置されているので、いつでも好きなときに

 

冷たい水(各社概ね水温5〜10℃程度)や、お湯(各社概ね80〜90℃程度。省エネ運転時は

 

60〜70℃になる物もあります)を使うことができます。

 

冷たい水を作るために水を冷蔵庫で冷やしたり、お湯を沸かすのに水からわざわざ沸騰させたりする

 

手間がありませんし、飲料用のみならずもちろん料理用としても利用できます。

 

また、赤ちゃんのミルクを作るときにもお湯を沸騰させてから冷ますという手間がなくすぐに使うことができます。

 

忙しい現代人の朝食の時間にも大活躍ですね。

 

さらに、このウォーターサーバーに入っている水は水道水などと違い、

 

ミネラル分が豊富な天然水や極限レベルまでろ過された安心な水なので健康的です。。

 

水道水は安心できない、またカルキ臭いという理由で抵抗を持っている人も多く、

 

わざわざスーパーやコンビニなどでミネラルウォーターを購入している人も多数います。

 

それに対し、ウォーターサーバーが家にあれば水が在庫切れしたからといってスーパーに

 

買いに行く手間が省けますし、コストや時間節約の面からも断然賢い選択だといえます。